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VC PANNING AMPLIFIER

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VC PANNING AMPLIFIERは、低歪み、ロー・ノイズで設計されたVCAモジュールです。

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2系統のVCAを装備

VC PANNING AMPLIFIERは、2系統のVCAを装備しています。

単純に、2つのモノラル・オーディオ信号を各々"IN 1"と"IN 2"へ入力し、各VCAを独立して使うだけでなく、1つのモノラル・オーディオ信号を"IN 1"にのみ入力すると、内部で"IN 2"にも振り分けられるので、擬似ステレオのオーディオ信号を扱うVCAとしても使えます。

"CV 1"または"CV 2"のCV信号入力端子に、当社の"ENVELOPE X3"のようなエンベロープ・ジェネレーターのエンベロープ出力信号を入力する使い方が、VCAの基本的な使い方です。"LVL/PAN"セクションの"GAIN"ノブと"IN"ノブで"IN 1"や"IN 2"に入力したオーディオ信号のレベルを調整します。レベルが大きすぎると、"OVL"インジケーターが黄色で点灯します。"CV"ノブは"CV 1"や"CV 2"に入力したエンベロープ信号に対するレベルを調整をします。

PANの活用

2系統のVCAをL,Rのステレオとして扱う使い方では、PAN(定位)を活用すると様々な効果が得られます。

例えば、"PAN CV"端子にQLFOなどのLFO(または、VCO)モジュールからサイン波等の基本波形を入力し、"PAN"ノブをC(センター)に設定すると、LFOの出力波形の振幅に応じてL,R間の定位が移動する"オート・パン"が実現できます。"PAN CV"ノブをプラス/マイナスのどちらかに回しきったときに、センター定位の音量が小さくなり、L,R("OUT 1","OUT 2")のどちらかにだけ出る音の音量が大きくなるので、"PAN CV"端子に入力する信号がサイン波であっても、パルス波で制御しているかのようなダイナミックなオート・パンが可能です。"PAN"ノブを半時計方向に回しきったときには、"IN 1"に入力したオーディオ信号にトレモロ効果を加えることができます。

​⇒詳細はユーザーズ・マニュアルをご参照ください。

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